「Sage」を使ってWordPressテーマを3時間で開発する方法

中島です。最近のブログのデザインの好みは、断然1カラムです。もはや、サイドバーとか必要ないと思っています。

このブログを立ち上げるにあたって、いくつかのテーマを試してみたのですが、どれもしっくりきません。ですので、いっそ自分で作ることにしました。

その結果、今どきのWeb開発が経験できて良かったです。せっかくなので、やったことをシェアしておきたいと思います。

※マニアック内容なので、これからWordPressテーマを開発しようと考えている方以外はスルーして下さい^^

「Sage」でWordPressテーマを爆速で開発

WordPressテーマをゼロから作るのはかなり大変…というか時間がかかります。PPCアフィリエイト専用のWordPressテーマを作った経験があるので、そのへんの苦労は実感済みです。

そこで、スターターテーマを使って、最小限のコーディングだけで済ませる方針に決めました。スターターテーマを物色していたところ、気になったのがこれ↓

「Sage」って日本語だとアレなネーミングだと思うのですが、それはさておき…

タスクランナー(gulp)とCSSメタ言語(Sass)が必須という、素人さんお断りな仕様になっています。それだけで画面をソっと閉じそうになったのですが、今後のためにもその辺りの技術を覚えておきたいと思っていたので、挑戦してみることにしました。

ちなみに、開発環境構築から解説しているるebook(ただし有料)があったのも決め手になりました。

3時間でどこまで作れるか?

ebookを読んで、環境構築が終わったところから、3時間でどこまで作れるか挑戦してみました。

その結果…ブログ記事ページはほぼ思ってた通りのものに仕上がりました。それ以外の部分は、ところどころ英語のままだったりとか、デザインが中途半端な部分も残りましたが、ブログとしての最低限使えるものになったと思います。(すでにこのブログに作ったテーマをインストールしてます)

ファイルが細かく分割されていたので、把握するのにかなり時間を取られました。ですが、ある程度把握してしまえば、かなりスムーズに進みました。綺麗にパーツ化されてるので、重複するコードも発生しにくいです。それと、使い慣れたBootstrapが組み込まれていたのも良かったです。

やり残した部分は、今度少しづつ進めていこうと思います。

結論:思ってたより簡単だった

gulpとかSassとか、学習コストもそこそこデカいですし、導入もかなり面倒です。でも、「Sage」のようにすでにできあがってて、ワークフローが決まってるものをいじる分には、思っていた以上に簡単でした。

最初は大変だけど、覚えてしまえばかなりスピードアップします。2,3日ほど集中すれば、そこそこ凝ったWordPressテーマを作れそうな感触がつかめました。

まあ、普段は1枚っぺらのLPを作ることが多いので、今回覚えたスキルが役立つかというと微妙なところなのですが…。

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