AWS Cloud9でWordPressの開発環境を作ってみた

中島たくみち

AWS Cloud9がリリースされたので、WordPressをインストールしてプラグインやテーマの開発環境を作ってみました。

本家のCloud9と違って、テンプレートからWordPressインストール済みの環境が一発で作れるわけではないようです。なので、EC2にWordPressをインストールする公式チュートリアルを参考にしています。

↑開発環境が出来上がった状態です。画面下のターミナルを操作して、WordPressが動くようにしていきます。

WordPressのパッケージのダウンロード

wget https://wordpress.org/latest.tar.gz
最新版のダウンロード。

tar -xzf latest.tar.gz
解凍。

mv wordpress/* ./
「wordpress」フォルダが出来てしまっているので、中身を上のディレクトリに移動します。ファイル一覧のところで操作したほうが早いかも。

MySQLの設定

sudo service mysqld start
MySQLの起動。

mysql> mysql -u root -p
rootのパスワードは設定されていないので、Enterを押すだけでログインできました。

mysql> CREATE USER 'wordpress-user'@'localhost' IDENTIFIED BY 'your_strong_password';
ユーザーとパスワードの作成。

mysql> CREATE DATABASE wordpress-db;
DBの作成。

mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON wordpress-db.* TO "wordpress-user"@"localhost";
権限付与。

mysql> FLUSH PRIVILEGES;
フラッシュ。

mysql> exit
終了。

wp-config.phpの設定

mv wp-config-sample.php wp-config.php
ファイル名変更。

あとはエディタで編集します。

起動

「Run」をクリックするとAppacheが起動するので、「Preview > Preview Running Application」で確認できるようになります。

WordPressのインストール画面が表示されました。

 

中島たくみち

1985年生まれ 長崎県出身。コンテンツ・マーケッター。

インターネットネットビジネス、コンテンツ販売、マーケティング、文章術、Web制作などについての情報を発信しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です