入力した文字が読めなくなるテキストエディタ「BlindWrite」

BlindWriteというちょっと変わったテキストエディタを紹介してみます。何が変わっているのかというと、入力した文字にブラーがかかって読めなくなる点です。 ブラウザで開くとすぐに使えますので、試してみたい方はこちらから。 http://www.blindwrite.co/ BlindWriteの使い方   書こうとしている文章のタイトルを入力する 何分間書くのかを指定する 書き始める(…

分かりやすい文章を書けるようになる10のコツ

文章は分かりやすく書くべきです。なぜなら、難しい書き方をしている文章だと、読んで理解するのにエネルギーが必要になるからです。 できるだけ少ないエネルギーで理解してもらえるようにすることは、ブログでもメルマガでも大事なことだと思います。分かりやすければ、多くの人に読んでもらえますので。 それでは、具体的にどうすれば分かりやすい文章を書けるのでしょうか? 僕が意識していることをまとめてみました。 1.…

文章力がグングン高まる読書法 ※1冊あたり5分でOKです

「文章を書くのが上手くなるには、やっぱり本をたくさん読まないとダメ?」と聞かれることがあります。これについての僕なりの答えは…半分Yesで、残りの半分はNo! 確かに、上手い文章にたくさん触れておくことは大事です。分かりやすい言い回しとか、読み手の興味を引くような表現とか、そういうのが大量に頭に入っていると、実際に文章を書く時に使えます。ですので、インターネット上の記事ばかりではなくて、きちんと編…

1時間に何文字書ければ「優秀なライター」と言えるのか?

ちょっと前に「1時間に何文字書ければ優秀なライターか?」という話になりました。 僕は、単純に早いほど優秀とは限らないと思ってます。読んだ人にどれだけの価値を与えられるか(悩みの解消とか、目標の達成とか、満足感とか)が大事なのであって、ただ早く書けるというだけでは意味がありません。 クラウドソーシングだと報酬が1文字0.1円なんて案件もあるようです。それだと、どんなに早く書けてもまともに稼げないわけ…

ブログ記事を15分以内で書き上げるための単純な方法

少し前に、イケダハヤト氏の「武器としての書く技術」を読んだのですが、印象に残ったことがひとつあります。それがこちら… ぼくは一つの記事の執筆時間の目安を15分以内にとどめています。まとめ記事などを書くときなどは1〜2時間かけますが、原則は15分以内です。ふとした空き時間にサクッと書けるようになれば、それだけ書くことも継続しやすくなるのです。 (「武器としての書く技術」より引用) 1記事を15分以内…

無料レポート:「人を動かす文章」をもっと楽に書き上げる7つの技術

※ この記事は、以前書いた無料レポートの冒頭部分の抜粋です。 こんにちは。中島です。 このレポートでは、インターネットでどんどん情報発信をしていくために重要なライティング・テクニックを解説します。 ですが、その前に…そもそも、なぜライティング・テクニックが重要なのでしょうか? その理由ははっきりしています。 なぜなら、ブログやメルマガ、今あなたが読んでいるようなPDFレポート、情報商材や電子書籍な…

Ulysees:道具にこだわるライター向けのテキストエディター(Mac, iOSアプリ)

ここ半年ほどは、文章を書くのにUlyseesというMacアプリを使っています。それ以前は、Evernoteで書いていたのですが、使っているうちにアプリの動作が重くなってきたので乗り換えました。 このUlyseesなのですが、5,400円というテキストエディターにしてはなかなか高額なお値段です(笑 なんでそんなに高いんだと思われるかもしれませんので、個人的に気に入っているポイントを書き並べてみます。…

ハウツー系ブログ記事で使えるタイトルの穴埋め式テンプレ15個

ハウツー系のブログ記事やメルマガの件名、その他のコンテンツで使えるタイトルのテンプレートを紹介します。 よく、「クリックされやすいブログ記事のタイトルは〜」などと話題になりますが、個人的にはタイトルだけに気を使ってもあまり意味は無いと思っています。なぜなら、タイトルは本文のアイデアを反映したものだからです。ですので、コンテンツのネタが決まった時点で、タイトルもある程度は決まってきます。 そこで、ハ…

「PREP法」を使って文章を書く時に注意すべきこと

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、文章を書くテクニックのひとつに「PREP法」というものがあります。 正確には、プレゼンやスピーチのテクニックですが文章を書く時にもそのまま使えます。ざっくり説明すると… POINT(結論) REASON(理由) EXAMPLE(具体例/証明) POINT(再結論) この順番で書いていくと、説得力が高まりますよーという内容です。 PREP法は色々な場面で役立…