簡単にWebサイトからプッシュ通知できるPushCrewを試してみた

すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、当サイトからプッシュ通知ができるようになっています。 「プッシュ通知って、スマホに表示されるやつ?」…と思われるかもしれませんが、そうではありません。今回設定したのはPCのブラウザーへのプッシュ通知です。 リアルタイムで見込み客の方にメッセージを届けられるので、マーケッター的にはかなり熱いかもしれません。 PCのブラウザーへのプッシュ通知?? 海外のブログ…

分かりやすい文章を書けるようになる10のコツ

文章は分かりやすく書くべきです。なぜなら、難しい書き方をしている文章だと、読んで理解するのにエネルギーが必要になるからです。 できるだけ少ないエネルギーで理解してもらえるようにすることは、ブログでもメルマガでも大事なことだと思います。分かりやすければ、多くの人に読んでもらえますので。 それでは、具体的にどうすれば分かりやすい文章を書けるのでしょうか? 僕が意識していることをまとめてみました。 1.…

録音した「自分の声」への違和感を取り除く方法

コンテンツを制作していく上で、自分の声を使う場面も出てくると思います。 例えば、keynoteでスライドを作って、それに自分の声で解説を加えた動画コンテンツを作る場合です。VSLを作る場合もそうですね。 とはいっても、ほとんど人がそうだと思いますが、録音した自分の声を聞くのは精神的にツラいです。よっぽど普段から人前で話し慣れている人じゃないと、なかなかマイクで自分の声を録音する勇気を持てないと思い…

失敗しない商品開発法:小さく作って大きく育てる

引き続き、「スモールビジネスの作り方」を話していきます。 前回は、売れる商品の「ネタ」を見つける発想法を紹介しました。ニッチな市場を見つけるためには、 「自分」というフィルターを通して考えるのが一番だと思います。 ただ、前回紹介したのは、あくまでもネタの見つけ方です。必ずしも、 自分が欲しいもの=売れる商品 …になるとは限りません。 思いついた商品のネタを、より洗練されたアイデアに磨き上げる必要が…

売れる商品の「ネタ」を見つける発想法

前回の記事では個人ビジネスは月商100万円以下に抑えるべき理由について書きました。 万人受けする考え方ではないと思います。ですが、他の企業が参入できない小規模なビジネスを複数立ち上げるという考え方もあります。 とは言っても、月商数十万円規模の売上を作るために「どんな商品を売ればいいの?」と疑問に思った方も 多いかもしれません。そこで今回は、売れる商品のネタを見つける方法について書いてみようと思いま…

個人ビジネスは月商100万円以下に抑えるべき理由

僕にはビジネスをやる上で、ひとつの信念があります。 それは… 個人ビジネスは、月商100万円以下に抑えるべき! ということです。 「月商100万円以上を目指そう」という話ではありません。その逆です。もし月商100万円を超えてしまったら無理矢理にでも売上を抑えるべきだと思っています。 なぜ売上を抑えるべきなのか? その理由は単純です。なぜなら、月商100万円を超えてしまうと、良くも悪くも目立ってしま…

ビデオ・セールスレター(VSL)とは何か?

「これからセールスレターの書き方を勉強します」という人を見かけると、「今なら、ビデオセールスレター(VSL)の作り方を覚えたほうが良いよ!」とつい言いたくなってしまいます。 実際、英語圏のサイトを眺めていると、かなり頻繁にVSLを見かけます。ヒットしてる商品に限って言えば、「縦に長いセールスレター」を探すのが難しいくらいです。2010年台になってからVSLが一気に流行りはじめて、今となっては「縦に…

YouTubeの埋め込みプレイヤーでタブが最前面にあるときだけ再生する方法

VSL(ビデオ・セールスレター)で、動画の再生中に別ウィンドウで決済画面を開いても、バックグラウンドで動画再生され続けるのが嫌だったので、対処法を考えてみました。 やってみたら、思ってたより簡単にできたので… YouTubeの埋め込みプレイヤーで動画を再生中の時に、別のタブを開いたり、他のウィンドウに切り替えたときに、一時停止させるためのJavaScriptの記述方法を紹介します。もちろん、再びタ…

文章力がグングン高まる読書法 ※1冊あたり5分でOKです

「文章を書くのが上手くなるには、やっぱり本をたくさん読まないとダメ?」と聞かれることがあります。これについての僕なりの答えは…半分Yesで、残りの半分はNo! 確かに、上手い文章にたくさん触れておくことは大事です。分かりやすい言い回しとか、読み手の興味を引くような表現とか、そういうのが大量に頭に入っていると、実際に文章を書く時に使えます。ですので、インターネット上の記事ばかりではなくて、きちんと編…

1時間に何文字書ければ「優秀なライター」と言えるのか?

ちょっと前に「1時間に何文字書ければ優秀なライターか?」という話になりました。 僕は、単純に早いほど優秀とは限らないと思ってます。読んだ人にどれだけの価値を与えられるか(悩みの解消とか、目標の達成とか、満足感とか)が大事なのであって、ただ早く書けるというだけでは意味がありません。 クラウドソーシングだと報酬が1文字0.1円なんて案件もあるようです。それだと、どんなに早く書けてもまともに稼げないわけ…