動画コンテンツ制作者向けのUSBマイクの選び方

昨年末に、Blue Yeti(USBマイク)を購入しました。これから動画コンテンツとかビデオセールスレターなどをガンガン作っていくつもりなので、ちゃんとしたマイクが必要だろうということで。

さっそく、モックアップキットという商品の販売ページの動画を作るときに使いましたので、どんな感じになるのか気になる方は見てみて下さい(宣伝)

それはさておき…

なぜUSBマイクが必要か?

ジェフ・ウォーカー氏が「動画の画質が悪いのは我慢できても、音が悪いのは耐えられない」みたいなことを言っていた気がします。

実際、我々は画質の悪い動画を見慣れています。なので、HD画質じゃなくてもいいですし、多少はブロックノイズがのっていてもなんとか見ていられます。ですが、録音環境が極端に悪い音声を何十分も聞き続けるのは、結構キツいです。

そんな理由でせっかく作った動画を見てもらえなくなるのはもったいないわけです。ちゃんとしたマイクが必要だと思います。

で、最低限の基準として言えるのは、USB接続のマイクを選ぶことです。もちろんこれは、カメラなどの接続するのではなくて、PCだけで録音環境を作る場合の話です。

例えば、ノートPCなどに最初から付いているマイクはノイズも乗りますし、音もクリアじゃないですよね。外付けのマイクをPCのマイク入力端子に繋いだとしても、それほど変わらないでしょう。

一方、USBマイクだと余計なノイズは大幅に減らせます。音質に関しては値段なりといったところでしょうか。もちろん、こだわりすぎる必要はなくてほどほどでいいのですが。

USBマイク3種

こだわらなくていいとは言いつつも、Yetiを買う前に他の機種についても調べまくりました。その中で気になった機種を紹介してみます。

Blue Yeti

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冒頭でも紹介しましたが、僕が購入したUSBマイクです。とりあえず迷ったらこれを買え!的な定番機種といった感じでしょうか。

Blueはもプロがスタジオで使うマイクを作っているメーカーです。USBマイクとしてははじめてTHX認定されたそうです。

XLR出力機能付きのYeti Proもありますが、PCにつなぐだけで使えるというメリットを考えたら、通常版で十分だと思います。

RODE NT-USB

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スペックや機能的にはYetiに近いせいか、比較しているレビュー記事を見かけました。Yetiよりも音質がいいという評価があるようです。ただ、お値段は高め。

USB カメラ接続キットを用意すれば、iPadにも接続できるそうです。

SONY ECM-PCV80U

ECM-PCV80U

SONY製のマイクです。付属のオーディオボックスを使うとUSBで接続することができます。

上記の2種に比べると大幅に低価格で。Amazonでは3,000円で販売されていました。予算を抑えたい方向けです。

 

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